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【AAAMIN】2020年7月号 ローテーターカフ (回旋筋腱板)解説①

パーソナルトレーニングジム

薬剤師(兼)トレーナー

 

当記事をご覧の方は、産後ダイエットや筋力トレーニングなどでパーソナルトレーニングジムをお探しの方ではないでしょうか?

 

今回は【ローテーターカフ(回旋筋腱板)解説①

 

先ずは、肩関節の説明から。

肩関節は、皿の上に骨が乗っているような構造です。

これだと、腕は落下してしまいますよね?止める物がないのですから。

この落ちた状態=【脱臼】

 

だから、インナーマッスルや関節包やらがある。

つまり、色々な筋肉などで守っているので落下しないように腕は支えられている。

 

肩甲骨は、肋骨の上に乗っかる感じでついています。

肩甲骨は鎖骨にも繋がっており、その鎖骨は胸骨にも繋がっている。

肩は靭帯に止められていないので、筋肉で止めるしかない。(多くの筋肉が付着している

 

ローテーターカフ(回旋筋腱板)

棘上筋

・起始・・・肩甲骨の棘上窩

・停止・・・上腕骨(大結節の上部)

棘下筋

・起始・・・肩甲骨の棘下窩

・停止・・・上腕骨(大結節)

小円筋

・起始・・・肩甲骨の外側縁

・停止・・・上腕骨(大結節)

肩甲下筋

・起始・・・肩甲下窩

・停止・・・上腕骨(小結節)

ローテーターカフ(回旋筋腱板)②

パーソナルトレーニングジム

薬剤師(兼)トレーナー

【ローテーターカフ(回旋筋腱板)】

 

肩甲下筋・・・内旋筋

小円筋、棘上筋、棘下筋・・・上腕骨内旋減速させる

 

ベンチプレスでは、外旋筋群があまり使われない

逆に、内旋筋群(肩甲下筋:前側)強化されやすい

 

外旋筋群棘下筋、小円筋)が行う上腕骨内旋の投球動作ブレーキ以上の不釣り合いを伴うと怪我をしてしまいますよね?

 

肩甲骨を固定し、その出っ張りに対して上腕骨を差込むと肩のインピンジメントは簡単に生じる。

この仕組みの解説だが。

 

肩峰烏口突起には、【烏口肩峰靭帯】という靭帯の繋ぎが存在する

その繋ぎの下に、肩に向かって棘上筋が通っている。

 

すると、肩の関節の上に棘上筋がついているが肩を外転していくと肩関節と烏口肩峰靭帯に挟まれている棘上筋は痛められてしまいますよね?

 

だから、一般的吊り輪に両手で掴まるような動作筋力も足りていない場合肩に障害を抱えるリスクがあるので禁忌とも海外では言われています。

 

なので、正しいやり方でトレーニングを行わなければ健康のために運動をしているのに怪我を抱えてしまいます。

 

今回はここまで。

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