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【AAAMIN】2024年3月号Vol.2 今後の考えられる不動産市況の未来について

建設業界に関する直近の情報

不動産価格高騰の要因について触れる

<<今後も不動産の価格は上昇するのか?>>

 

不動産価格は金利と逆の動きをする傾向にあると触れた通り、金利上昇に伴い下落する可能性はある。

 

2023年から2024年頭(現時点)

ここから新築マンション価格が上がる理由を予想する。

 

①円安による資材高騰(済)

②2024年1月に石川県で起きた震災での資材高騰(済)

③政府が3月8日に要請した建設業【賃金5%UP】

 という施策から人件費の高騰-NEW

④更に、2024年4月から建設業に【総量規制】が

 かかるので人員確保が更に難しくなり、

 建設業の人件費高騰が予想される。-NEW

⑤国の政策としてのインフレ作り-NEW

 

今から更に、資材だけではなく、2段階の建設業に対する人件費高騰が待っているので更に新築マンションなどの建設コストが高まることは予想できる。

 

⑤の国としてインフレを作るという話だが、詳細に解説するとこう未来が想像できる。

 

現在の円安は日本と海外の金利差による。

 

政府は一般的に言われるように国民へ【1,300兆円】近い借金をしている【国債】がある状態だ。

政府は円安を解決するために【金利上昇(マイナス金利解除)】をしたい。しかし、金利が上がると自身の持つ国債の金利も上がってしまう。

 

これをどう潜り抜けるか?

答えは簡単で、円の価値を低くしてしまえばいい。

 

円の価値が低くなる=現預金と借金の価値が低くなる

円の価値を低くする方法が【インフレ】である。

 

物価が上がり、国民の給与が増え、経済が上手く回り出すと貯金だけをしている人は損をする。

 

【インフレ】で得をするのは、株式または不動産を持つ人である。

政府が「物価高」、「賃金アップ」を訴え始めている理由はこれだろう。

そうなると、不動産は更に価値が上がることになる。

不動産市況に関する記事で出てきたキーワードについて

円安、円高と金利差の関係

インフレとスタグフレーション

1. **インフレ**:
インフレは経済の一側面で、一般物価水準の持続的な上昇を指します。

インフレは、通貨の価値が下落し、貨幣の購買力が低下する経済現象です。

インフレ率が適度であれば経済成長を刺激し、消費を促進しますが、過度なインフレは景気を悪化させる可能性があります。

 

2. **スタグフレーション**:
スタグフレーションは、景気後退とインフレーションが同時に発生する経済現象です。

経済が停滞しているにも関わらず、物価が上昇する状態を指し、通常の政策手段では対処しづらい厄介な状況です。スタグフレーションが発生すると、景気刺激策と物価抑制策の両立が難しくなります。

 

3. **円高と金利差**:
円高とは、円の価値が他の通貨に対して高まる状態を指します。

一方、金利差とは、国の金利水準の差を指します。円高の場合、外国から円に資金が流入しやすくなり、金利差が広がる傾向があります。

これにより、円高と金利差は相関関係にあります。

 

4. **円安と金利差**:
円安とは、円の価値が他の通貨に対して低下する状態を指します。

金利差とは、国の金利水準の差を指します。

円安の場合、外国から円に資金が流入しにくくなり、金利差が縮小する傾向があります。

これにより、円安と金利差も相関関係にあります。

 

5. **国債**:
国債は、政府が発行する債券であり、一定期間後に元本と利息を返済する公的債務証書です。

国債は、政府の財政需要や経済政策の実施に利用され、国内外の投資家によって取引されます。

国債は一般的に安全な投資とされ、利回りが低い場合にはリスクヘッジや安定収入の手段として利用されます。

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